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Okiraku Hobby A112

Author:Okiraku Hobby A112
ふかづめオンザナイト

エンジンやモーターを
乗せた物が好きで
カメラを持ってブラブラと見物。

近頃は
狛犬や火の見櫓・鉄塔も観察中(^^)

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さんぽ その1
土曜日の午後、ひとり目的も無く歩いて散歩に。

岡崎駅そばの空き地(以前Xmasの飾りの在った所)

案内板が建てられていました。

JR岡崎駅周辺 インフォメーションマップ
JR岡崎駅周辺 インフォメーションマップ

岡崎駅では、旧駅舎の解体が進んでいます。

岡崎駅 旧駅舎 解体
岡崎駅 旧駅舎 解体

解体現場を覗くため、駅まで上がって来てしまったので

定期で列車に乗ってしまいます。

毎度おなじみの313系(こればっか)
313系

あまり遠くに行ってもしょうがないので、二区間ほど乗って下車。

安城駅で降りました。

安城駅

跨線橋を上がります。

安城駅 跨線橋

安城駅は橋上駅、岡崎駅より先に橋上化されました。

安城駅 跨線橋

安城こ線橋
設計 名古屋鉄道管理局
施行 名工建設株式会社
設計荷重 活荷重 500kg/m2
基礎工 置換土工
着手 昭和57年2月1日
しゅん功 昭和57年6月30日


改札を出て、駅前のデッキから南方向を見てみます。

駅前のデッキから南方向を見る
以前は、左のマンションの在る辺りにユニー安城店がありました。

よく玩具売り場で、店頭見本のゲームウォッチで遊んだなぁ。

ユニーの手前辺りに映画館もありました。


足元にコミュニティバス「あんくるバス
あんくるバス

駅前は、シャッターの下りた店が多いです。

昔よく遊んだあたりを歩いてみます。

年季の入った家屋

いい匂いをさせていた うなぎ屋
うなぎ屋

路地にいた猫、やっぱ目が怖い・・・でも、揃えた前足が可愛い。
ネコ

ひと気のない道を進んでいきます。

食料品店、営業している感じは無いがYahoo!マップには載ってる。
食料品店

いい感じの家
いい感じの家

廃屋、門柱の色の塗り分けが変わってる。ドアも青い。
廃屋


大通りに出てくると、あんくるバスが来た。
あんくるバス


区画整理地に取り残された感じ・・・
末廣秋葉神社

末廣秋葉神社 安城市末広町11-2

末廣秋葉神社

周りの雰囲気からこのまま残りそうです。


道の反対側には、まだ サンタやトナカイの飾りの残った広場。
年明け半月ほど経ったが いまだXmasな広場

また、あんくるバス。結構 密なダイヤで走ってるんだなぁ。
あんくるバス


細い道に入っていきます。

花ノ木観音の看板や、幟が立っています。

しばらく進むと見えてきました。

花ノ木観音

花ノ木観音 安城市花ノ木町10-4

花ノ木観音
立て札より
 花ノ木観音は、戦前から花ノ木町の今のグローリアハイツ安城マンションの隣り北東側にありましたが、昭和十九年の東南海地震と翌年の三河地震により本堂おくり(庫裏)がいたみ、廃寺となりました。この石柱はその時、倒れて折れたのをつなぎ修復したものです。字はノミによる手彫りです。
平成十八年三月 稲垣 記

花ノ木観音
立て札より
花ノ木観音 縁起
 御幸本町(当時、安城町字花ノ木)にかって大きな料亭があり、働いていた料理人、仲居さんなどの使用人や芸妓の中には、遠い地方からの出身者が多かった。この中には亡くなられた時連絡すべき縁者が知れず、料亭主によりここ花ノ木の地で葬られた方もいました。
 これを不びん(憫)に思った料亭主がその霊を弔うために作ったのが、この観音さんです。料亭から程近い元更正病院のすぐ南の路地に、ひっそりと観音堂が建っていました。
 太平洋戦争末期に起きた二つの大きな地震(東南海、三河地震)で本堂、おくり(庫裏)が損傷したこと、土地が借地であったことなどから(推定)昭和二十年代に廃寺となりました。その後、木造のご本尊を捜す努力もされましたが、今もって行方不明です。
 廃寺から五十年以上経った今日、地元有志の方々の浄財により地元岡崎石による新しい聖観音像を建立することが出来ました。皆様のご厚意に感謝するとともに、今後もご支援をお願いします。
平成十八年四月 花ノ木観音奉賛会 会長 加藤 永夫 二代目会長 服部 正信

花ノ木観音
立て札より
地蔵菩薩
 この地蔵はもと花ノ木観音の境内にありましたが、観音堂の取りこわしの時三十三体の観音とともに、市内のさる寺に預けられました。
 観音前の路地道は西へ百五十米の安城高等女学校の高低裏門まで1本道なので、南吉先生は問い下校時にお参りされた可能性があり、この地蔵が『花のき村と盗人たち』に登場する小さい地蔵さんのモデルではないでしょうか?
1.観音堂と女学校のなかほどにある小川にかかる橋は土橋であった事。小川は明治用水の枝川。
2.小川の川下百三十米の川岸に、文中に出てくる尼寺があっても今もあります。浄土宗受頭院
3.堂の石塔は 花の木かんおん とあり花ノ木ではない。
現在の小さい地蔵は風雨で痛みがひどいので、この石像を参考に岡崎御影石で造りました。
平成十八年十月 文責・・・稲垣 邦弘 監修・・・南吉教え子たち
新美南吉 作 『花のき村と盗人たち』から抜粋
『それ(牛を連れていた子供)は、土橋のたもとにむかしからある小さい地蔵さんだろう。草鞋をはいていたというのがしょうこである。・・・』


やっぱり、この手の物は苦手なので先に進むことにします。

そのまま路地をトボトボと歩いて行きます。




・・・・つづく
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その他 | 00:09:03 | トラックバック(0) | コメント(6)
コメント
安城駅近く、いい感じの建物が残っていますね。

あんくるバス、車体に路線名が記載されています。ちょうどいろいろな路線が駅に来る時間帯に歩かれたのではないでしょうか。
2012-01-19 木 05:26:32 | URL | ぞうまさ [編集]
>駅まで上がって来てしまったので定期で列車に乗ってしまいます
行くなぁ~なんで、乗っちゃうの!? (爆)

うなぎの清水屋、いい感じですよね~そうゆう店って美味しいような気がしちゃいます。 南吉先生も食べたかしら?
2012-01-19 木 09:00:11 | URL | YOISHO [編集]
ぞうまささん
思いのほか古い建物残っていました。
昔行った銭湯とかは無くなっていましたが・・・30年くらい前の話。

コミュニティバスそんなに本数多くないですね。
2012-01-19 木 23:01:42 | URL | A112 [編集]
YOISHOさん
とくに当ても無かったので、乗ってしまいました。
定期があるのでホイッとね (^^)

うなぎは並んでませんでしたが
ドジョウの串焼きは並んでましたよ。
2012-01-19 木 23:03:46 | URL | A112 [編集]
安城って、あまり行ったことないです。
地図を見ても、面白そうな場所が見当たらないし・・・

あんくるバス、毎朝 回送バスが岡崎市内を通り抜けて行きます。
(暮戸の交差点)
2012-01-21 土 11:47:41 | URL | 明るい朝 [編集]
明るい朝さん
昔はよく ここで夏休みとか過ごしたので馴染みの地です。
だいぶ変わっちゃいましたけどね。

コンコルド模型の所ですね。
オーワが運行委託している路線もあるので車庫からの出発かな。
2012-01-22 日 00:01:50 | URL | A112 [編集]
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