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Okiraku Hobby A112

Author:Okiraku Hobby A112
ふかづめオンザナイト

エンジンやモーターを
乗せた物が好きで
カメラを持ってブラブラと見物。

近頃は
狛犬や火の見櫓・鉄塔も観察中(^^)

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ニッキの次はロック!
仁木浄水場を出て、国道248号線を南に戻って行きます。

岡崎市中心街の丘の上にある

六供(ろっく)浄水場に来ました。 ※去年の日記 →

六供浄水場

ここには見学者が何組かいます。

受付を済ませ案内して貰います。


矢作川の日名付近で取水された水は、着水井に入ります。

六供浄水場 着水井

振り返ると緩速ろ過池の向こうに給水塔が見えます。

六供浄水場は緩速ろ過方式の浄水場です。

六供浄水場 緩速ろ過池と配水塔

緩速ろ過池では、砂と微生物により水をきれいにします。

池の底からは微生物の出す泡(?)が上がって

雨が降っている様な水紋が見られました。

六供浄水場 緩速ろ過池

ここにも水質監視の為、金魚が。

子猿たちは、こっちのが気になるようで・・・

六供浄水場 緩速ろ過池

ろ過池できれいになった水は貯水池に来ます。

貯水池は、地下にあるので見えません。

空気抜きが墓標のように見えます。

六供浄水場 貯水池

ポンプ室、昭和8年の建物です。

今では考えられない様な優雅さがあります。

六供浄水場 ポンプ室

入口脇にはステンドグラス。

六供浄水場 ポンプ室

中から見たステンドグラス。

六供浄水場 ポンプ室

このポンプで出来た水道水を給水塔に送ります。

六供浄水場 ポンプ室

隣にある給水塔です。昭和9年の建物です。

見学者の大半はこの塔が目当てです。

六供浄水場 給水塔

入口の上に掲げられた「汪水沾洽(おうすいてんこう)」の銘板。

「豊かな水がゆき渡る」って意味だそうです。

六供浄水場 給水塔

17.2mある塔に上ります。

階段の手摺は水道管の様に見えます。

六供浄水場 給水塔

頂上付近にある窓から中を見ると水が入っている貯水室が見えます。

六供浄水場 給水塔

屋上に出ると丘の高さも+され 見晴らしが良いです。

六供浄水場 給水塔

先程のポンプ室が見えます。

六供浄水場 給水塔からポンプ室

給水塔の避雷針。

六供浄水場 給水塔

降りてきて見学も終了。

ここでも、ペットボトルと缶の水を貰いました。


しばらく、ブラブラと外から観察します。

六供浄水場 給水塔

ツタが絡まりモジャ状態。

季節によって色が変わり、いろいろな塔の表情が見られるようです。

六供浄水場 給水塔

貯水室の窓。

六供浄水場 給水塔

この給水塔から自然流下により各家庭に水を送るそうです。


今日は、暑いです (>_<)

暑いので帰ります。

帰って昼食!



・・・・つづく
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テーマ:名古屋・愛知 - ジャンル:地域情報

その他 | 18:17:08 | トラックバック(0) | コメント(4)
コメント
私も行きましたが、似たような写真になりますね。
屋上の360度パノラマが気に入りました。

六供は浄水機能はなくなってしまい、配水設備になるようです。
2011-06-06 月 05:49:03 | URL | 明るい朝 [編集]
金魚、ここは一匹? 一匹では危険ですよね。
この一匹に突然何かが起きたら(水道水が原因でない何か)どうするのか・・・岡崎市民ではありませんが気になります。 
それと、もっと自由に泳がせてあげて欲しいかも。
2011-06-06 月 12:39:29 | URL | YOISHO [編集]
明るい朝さん
残念ながら我が家は見えなかったので(>_<)

ついに無くなっちゃいますか。
以前から話はありましたね。
男川や仁木と比べて
維持管理のコストが割高(供給率の低さの割りに同じ人数配置)なのと
施設の老朽化なんでしょうね。

日名水源は残し仁木に統合して六供は配水場って話・・・実現化なんですね。
2011-06-06 月 23:31:41 | URL | A112 [編集]
YOISHOさん
何匹かいましたよ。
どこの浄水場にもいました。
水源の川の水で飼ってるところが多かったです。河川水のチェックですね。

池が広いので自由にさせると
様子の観察が出来なくなります (^^)
2011-06-06 月 23:39:35 | URL | A112 [編集]
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