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Okiraku Hobby A112

Author:Okiraku Hobby A112
ふかづめオンザナイト

エンジンやモーターを
乗せた物が好きで
カメラを持ってブラブラと見物。

近頃は
狛犬や火の見櫓・鉄塔も観察中(^^)

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幸田町郷土資料館
2008年8月24日


前から行ってみたかった「幸田町郷土資料館」に午前中行ってきました。

三ヶ根駅の近くの山の途中。


入口付近には、海自のKM-2練習機があります。
海上自衛隊 KM-2練習機
KM-2型航空機
この航空機は、富士重工業(株)製の単発複座式の軽飛行機で、海上自衛隊において、
主としてパイロットの初級訓練用として使用されたものです。(説明板より)


陸自のH-13Hヘリコプター屋根付きの展示(フェンスあり)でもボロボロ。
陸上自衛隊 H-13Hヘリコプター
ヘリコプター
このヘリコプターは、自衛隊愛知地方連絡部から無償貸与されたもので
H-13H、愛称「ひばり」と呼ばれております。(説明板より)


D51-611の主動輪。
D51-611 主動輪
蒸気機関車主動輪
この蒸気機関車主動輪は、D51-611号に使用されたものです。
主履:
昭和16年3月27日製造、昭和16年4月9日甲府機関区より使用開始
その後敦賀・福井・浜松・静岡・新津・五稜郭・滝川機関区へ
昭和51年1月17日用途廃止
(説明板より)


戦後初の海自の潜水艦「おやしお」のスクリューと錨。
海上自衛隊 潜水艦「おやしお」のスクリューと錨
潜水艦「おやしお」錨、スクリュー
戦後初めて建造された潜水艦で、昭和35年より昭和51年3月まで使用されていたものです。
錨 850kg、スクリュー 940kg(説明板より)


105ミリ無反動砲[試作]。
105ミリ無反動砲[試作]
105mm無反動砲
この砲身は、現在陸上自衛隊における近距離対戦車火器として装備されている
60式106mm無反動砲及び60式自走106mm無反動砲の基礎設計資料を得るため、
昭和31年度に防衛庁技術研究本部で試作された砲身です。(説明板より)


105ミリ軽榴弾砲[試作]。
105ミリ軽榴弾砲[試作]
105mm軽りゅう弾砲
この火器は、弾丸威力が大きく、また日本の地形を考慮して、昭和32年度に
防衛庁技術研究本部で研究設計し、試作した火砲です。
この研究成果は、現在陸上自衛隊で装置している74式自走105mmりゅう弾砲、
75式自走155mmりゅう弾砲、61式戦車、74式戦車等の各種火砲に反映されている。
(説明板より)


海自の50口径3インチ砲身。
海上自衛隊 50口径3インチ砲身
海上自衛隊 50口径3インチ砲身
海上自衛隊 50口径3インチ砲身
海上自衛隊 50口径3インチ砲身
(説明板無し)


空自のF-86「旭光 (セイバー)」。結構キレイに化粧直しされていました。
航空自衛隊 F-86セイバー
ボロボロのコクピット。
航空自衛隊 F-86セイバー コクピット
エンジンはありません。
航空自衛隊 F-86セイバー エンジン無し
(説明板無し)


菱池沼の排水ポンプ。
菱池沼の排水ポンプ
幸田町の菱池沼は、明治19年に東西5.4km、南北1.8kmの約50haが干拓、開墾されました。
地区内の湛水を広田川に排水するため、大正2年に蒸気機関付排水ポンプが設置され、
大正13年には、発動機付排水ポンプに切り替えられ、昭和53年末まで使用されていました。
このポンプは、昭和53年まで菱池ポンプ小屋に設置されていたものです。(説明板より)


なんだか良くわからない展示物のレパートリー。

何故?幸田町に、基地も無いのに?

戦闘機の脇に排水ポンプ??? 凄いぞ!幸田町教育委員会!!


資料館内は時間が無かったので入らず。また行かねばならない。
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航空機 | 00:21:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
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