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Okiraku Hobby A112

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ふかづめオンザナイト

エンジンやモーターを
乗せた物が好きで
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狛犬や火の見櫓・鉄塔も観察中(^^)

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長久手市に行く その6
トヨタ博物館クラシックカー・フェスティバル会場をあとにします。


今日はリニモ駅そばのバス乗り場から

長久手温泉ござらっせや、トヨタ博物館への無料シャトルバスが出ています。


これに乗ってトヨタ博物館に向かいました。

トヨタ博物館

リニモの愛・地球博記念公園駅で貰っておいた乗車証明書で

当日無料招待券に引き換え入場します。

トヨタ博物館


通常展示はよく見るので、企画展を見ます。


浅井貞彦写真展

「60年代 街角で見たクルマたち ~懐かしい昭和の時代へタイムスリップ~」



懐かしい風景とクルマの写真を見ます。

こんなクルマの展示がありました。


フォード マスタング ハードトップ(1964・アメリカ)
フォード マスタング ハードトップ(1964・アメリカ)
マッハ1が見たい・・・

シトロエン DS19(1958・フランス)
シトロエン DS19(1958・フランス)

プリンス スカイライン(1960・日本)
プリンス スカイライン(1960・日本)



見た事も無いクルマが w(゚o゚)w

トヨペット カスタム スポーツ(1960・日本)

アメ車チックな匂いがしますなぁ。

トヨペット カスタム スポーツ(1960・日本)

キャプションによると

初代トヨペットクラウンのシャーシにオリジナルデザインのFRP製ボディを載せた"カスタム”カー。デザインは濱素紀氏、製作は久野自動車工業が行った。クラウンより社交が27cmも低い。ボディ以外の主な改造はギアシフトをコラムからフロアに移したこと、ボンネットを低くし、外観にふさわしい性能にするため、キャブレターをSUのツインに変更したこと。フロントグリルとシートなどは専用品だが、他社の部品も流用している。5台つくられた。

トヨペット カスタム スポーツ(1960・日本)

全長 4290mm
全幅 1620mm
全高 1255mm
ホイールベース 2530mm
エンジン型式 水冷直列4気筒 OHV
排気量 1453cm3
最大出力 48HP(35kW)/4000min-1
価格(発売当時) 135万円
※1960(昭和35)年当時の国家公務員(上級)の初任給1万800円

トヨペット カスタム スポーツ(1960・日本)

意外とキレイなラインのカスタムカーです。

トヨペット カスタム スポーツ(1960・日本)

白いボディにシートのブルーがいいね。

トヨペット カスタム スポーツ(1960・日本)



ウロウロと館内を見物。

昔のオイルってこんな風に扱っていたんだね。

オイル瓶

ジュースみたい。

オイル瓶


ちょっと休憩。
コーヒー

駐車場にフェラーリが見えるなぁ。。。
フェラーリ


休憩後、ミュージアムショップを覘いて外に出て来ました。





・・・つづく




トヨペット カスタム スポーツ

トヨペット カスタム スポーツのトヨタ博物館による

レストアの記事がありました。

※ トヨペットカスタムスポーツのレストレーション → ◆◆

トヨペット カスタム スポーツ

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自動車・バイク | 23:03:38 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
トヨペット カスタム スポーツ、これ初めて見た!

何だろうと調べていたら、こんなの見つけました(↓)
http://blog.ap.teacup.com/mzstylestudio/132.html
世界一の自動車博物館を目指しているのかな。凄いコレクションだ・・・
2012-06-04 月 23:35:05 | URL | 明るい朝 [編集]
明るい朝さん
何処に隠してあるんだ!!
アルシオーネまである (=_=)

凄いなぁ、ここだけで一日つぶせるなぁ。


Z432は、Rだったんだ・・・凄い貴重品。
2012-06-04 月 23:41:08 | URL | A112 [編集]
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