2012-05-16 Wed
弥富の街を抜け、木曽川の堤防まで来ました。見たかったのは これ! v(^^)v
2012年 第17回 木曽川マリンスポーツフェスティバル
国土交通大臣杯
パワーボートレース日本グランプリin木曽川
思ったより規模が小さいなぁ・・・

ちょうどF-3000クラスのテストランが終わってしまった所の様で・・・
ボートレースは初めてなのでよくわかりません。。。(競艇以外)
おおっ!馬鹿でかい船が見える!!

日本国内でのパワーボートは、エンジンの排気量や艇の大きさによって
大きく4つのクラスに分けられているそうで。
オフショアクラス OFF-OPEN
8200cc・525馬力のエンジンを2機積んだ MTI39

トップスピードは200キロを越えるそうだ w(゚o゚)w
大きいので運搬時には、立てて運ぶんだそうです。
オフショアクラス OFF-2
スケーター28


マーチ27

エリミネーター250

ホンダの船外機だ。250馬力の様です。
ホンダの船外機、VTECエンジン!!

これは225馬力。
フォーミュラクラス F-3000
バージェス F-1

DAC F-1


バージェス F-1 と シーボルト F-1

フォーミュラクラス F-550
ボリューションボート

水上にはクレーンを使って降ろします。
ボートが飛んでいます (^^)

なんか変な感じ (>_<)

オフショアクラス OFF-1 の シャドーキャット30

2500ccの船外機が3基も付いてます。(7500cc)

ボートレースって蒲郡と常滑で1回ずつ見ただけ・・・競艇だけど。
なんか想像できないなぁ。
楽しみになって来ました!!
おまけ
ボートを載せたトレーラーを曳いて来たトラック。
ボルボ FH

日野スカニア R470

レッドブルミニ

・・・つづく
2012-05-15 Tue
日曜日の朝、ひとり早めに起き出掛けました。(子猿2号に裏切られた >_< )JRのいつもの313系で。
名古屋で近鉄に乗り換えます。
1233系 急行・松阪行

JRを使うより10円安くて早く、本数も多いです。
車掌は見習い中の女性(指導役付)でした。
メモたくさん持って、アナウンスもたどたどしく・・・初々しかったです (^^)
近鉄弥富駅で降ります。

商店街を歩いて大通りに出ます。

懐かしい感じの看板。

朝なのでシャッター降りてますが 現役のお店でした。
国道1号線に出ました。三重県方面に進みます。

教習中の札の出ている三重交通のバス。

1号線を逸れて南の方に進みます。
しばらく進むと・・・
火の見櫓が見えてきました。
弥富市前ケ須町野方の火の見櫓
歴史民族資料館脇にあります。

4本足の2層式の火の見櫓。

全体に薄っすら錆びていて、茶褐色に見えます。

ホース乾燥用のフックが新しかったので使用されている様でした。

見上げてみます。

下の層に半鐘があります。上の層にはスピーカー。

足元はこんな感じ。

隣の建物も古く、いい感じ。

火の見櫓の向かいにある
崇録稲荷 弥富市前ケ須町南本田529
狛犬はいません。

本日の目的地の方から、音が聞こえて来ました。
しまった! 始まっちゃった (>_<)
急いで向かうことにします・・・が
歴史民族資料館前に道路元標。

彌富町道路元標

特に説明もありません。
さて、急いで目的地に向かいます (>_<)
振り返ると火の見櫓。

やっと目的地に着きました。
碑が建っていました。

いせわん台風の工事完了を記念して 1963.3
伊勢湾台風災害復旧竣功記念碑
この付近は木曽三川に囲まれたのどかな田園地帯であった。昭和34年9月26日当地方を襲った台風15号は、後に伊勢湾台風と名付けられた超一級の勢力で中心示度 929ミリバール最大風速60メートルの猛威をふるい、木曽三川下流部堤防は36ヶ所にわたって決壊した。そのため木曽三川周辺に住む人々の財産と多数の人命をも奪い、この付近一帯は二ヶ月余りにわたる浸水に耐えなければならなかった。木曽三川下流部の復旧工事はまず決壊の仮締切に全力がそそがれ多くの人々の協力を得て11月18日全区域の仮締切工事を完了、直ちに本復旧に取り組み鍋田川締切の大工事を含む総ての復旧工事はわずか三ヶ年の短年月で昭和37年度をもって完成した。忘れることのできない史上稀有の災害の苦しみと悲しみを再び繰り返さないため、当時の異常高潮に加えて想像を絶する高浪を模してここに竣工記念碑を建てたものである。
でも、この碑が目的ではなく・・・・
・・・つづく
2012-05-14 Mon
土曜日の午前中子猿3号を自転車に乗せシビックセンターに。

もうすでにイベントは始まっていました。
シビックセンタースプリングフェスティバル
和太鼓ライブ 和太鼓零 〜ZERO〜

太鼓の音が、空きっ腹に響きます (^^ゞ

子猿はスタンプラリー。その合間にイベントに参加。
私の夢・みんなのまちワークショップを子猿がやりたいというので
家型に切った木片に色を塗って
住みたい家とか、やってみたいお店をつくり
地図上に並べていきます。
写真忘れた。。。
フラワーアートプロジェクトに参加してみます。

花の苗を植えて大きなアート花壇を作ります。

参加すると手作り「花の蜜のラスク」が貰えました。

お腹が空いていたので、二人で食べちゃいました (^^)

ぱりぽりして、ラスク好き!
シビックセンター内には、
スプリングフェスティバル宣伝隊長のおさるの「シビッキー」

子どもたちが、ひもを引いて遊んでました。
外に出るとステージでは、キッズダンス。

見たことある子がいるなぁ。。。
そろそろお昼なので
スタンプラリーの景品を貰って帰ります。
2012-05-13 Sun
また古い写真です。細々スキャニング続けてます。だいぶネガが痛んできてました・・・
色の補正をしまくったのでちょっと不自然になっちゃったかな・・・
17年前の1995年5月2日、仕事を終えクルマで出発。
東名高速道路を東京に向けて走ります。
首都高に入りしばらくすると大渋滞・・・・東京脱出組の列に入っちゃったようで。
深夜の首都高をノロノロと走り、やっとの事で常磐自動車道に。
広い常磐道はクルマも少なく、もの凄い勢いでクルマが走って行きます (>_<)
谷和原インターで降りて一般道を走ります。
臨時駐車場にクルマを止めると、空が明るくなっていました。
仮眠でも取ろうかと思ってると、
シャトルバスがもうすぐ出発との事なので諦めて乗り込みます。
しばらく、田舎町をゴトゴトと進み到着。
1995年5月3日
竜ヶ崎飛行場に来ました。
1st RED BARON AIR SHOW
FLY AS FRIENDS
入場料金を払って入場(当日3000円)
よく考えれば飛行機なので外でも見えるわな・・・
あいにくの曇り空です。
飛行機が格納庫から曳き出されて来ました。
P-51D マスタング

もう1機、曳き出されて来ました。
ゼロ戦、零式艦上戦闘機五二型です。

これが見たかったので来ました。
アメリカの博物館「プレーンズ オブ フェイム」の機体で
オリジナルの栄エンジンを搭載し飛行可能な唯一の零戦です。
ゼロ戦のエンジン始動です。

2機揃ってタキシング。

飛ぶのかな?と思っていたらそのまま戻って来ました。

パイロットはプレーンズ オブ フェイムの館長 スティーブ・ヒントン氏です。

マスタング、アメリカの飛行機の中で一番好きかな。速そうだし (^^)

パイロットで比較すると、ゼロ戦より大きいですね。

P-51D マスタングが離陸滑走を始めました。

おおぉ〜こんなの見れる日が来るとは思わなんだ。

映画見てるみたい。

降りてきました。

今度はゼロ戦が離陸します。

片足づつ収納するんですね。初めて知った。

引込みの機構の軽量化の為だそうだ。そうアナウンスしてたと思う。
ああぁ〜泣きそうだ (T.T)

今まで飛んでいるの見たこと無いから懐かしくは無いんだけどね。
ブンッ!と音を立てて目の前を通過して行きます。

思いのほか軽快で、力強い。

やっぱ!映画みたい (≧3≦)

降りてきました。

再び2機で離陸。
小学生の頃、Xmasプレゼントで貰ったゼロ戦の本まだ持ってる。

プラモデルもたくさん買った。

プロペラ機は好きです。動いてるって感じが見て取れるので。
2機で編隊を組んでフライパス。

うぅ〜やっぱり泣きそう (T.T)

もう一度見たいなぁ。。。

この後、常磐道で東京まで行き東名で帰ってきたんだけど
興奮で道中あまり覚えていません (>_<)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
手元にあるキーホルダー
今は無き、京都嵐山美術館で購入した
「幻のゼロ戦 琵琶湖引揚げ機翼材」 キーホルダー。

いつ買ったのか覚えがありません。2回行ったんだけど。
夏だったことだけ覚えています。
約8×12mm・1mm厚の端材が封入されております。
本物かどうかは知りませんが、リベット(?)のあとが在ります。
休憩所兼売店だったと思いますが、ひっそりと売られておりました。
私が買ったのであまり高くなかったものだと思います。
手元にある図録によると
昭和20年8月6日に故障で、琵琶湖に墜落した63型を
昭和53年1月に湖底より引き揚げた物の一部のようです。
京都嵐山美術館には
零戦、疾風、九五式戦車、特攻艇 震洋、人間魚雷 海龍など
見所はたっぷりあったようですが覚えていません・・・
残念 (>_<)
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2012-05-12 Sat
大井池を後にして山間の田んぼの続く道を進みます。

道の脇に鳥居が・・・
秋葉神社 岡崎市桑谷町新座山3
大正十二年十月と刻まれた鳥居。

気が付かなかったが
この背後の高台の上に神社があったようだ・・・(>_<)
さらに細い農道を進んで行くと鳥居がありましたが

クルマを止めるところがありません。道が狭すぎて・・・
遠くに止めて歩いて戻ります。
キジがいました。

熊野神社 岡崎市羽栗町上ノ山19
田んぼの中に参道があり、鳥居があります。

年号等は風化で読めませんでした。
参道にヒバリ。

草の参道で気持ちが良いです。

ベニシジミチョウ

平成十九年十二月吉日と刻まれた新しい鳥居。

狛犬さんもいました。

ローソク立てってあまり岡崎では見ないですね。
水盤は・・・水道で清めた方が良さそうです。

これは・・・なに?

狛犬さん。

あまり見ないタイプ。

大正十三年一月 石工 本多庄吉作

阿形の方は三月になっています。
ちょっと・・・阿形の狛犬さんの顔が・・・

ここはとっても静かです。

どーんと田んぼが目の前に広がっています。

時々、キジの鳴き声が聞こえてきます。

本殿左側は若宮八幡社

右側は北野天満社・神明社・金比羅社

鳥居の年号は読めず(書いてないかも?)
少し横の林の中に進むと忠魂碑

さらに少し進むと御鍬社

もう少し進みます。

車がこちら方向に停めてあるので。
なんじゃこれは?

須佐之男社でした。

外に出ると鳥居もありました。

平成十九年九月七日と刻まれています。
帰る途中、岡崎市桑谷町石丸の火の見櫓の安否確認。

一旦家に帰り昼食をとって
再度電車で名古屋にでも お出掛けだ!
昼食後、凄い雨と凄い雷 (>_<)
お出掛け諦めました・・・・
家でまったり (=_=)
GW終了。。。



